絵本専門士・JPIC読書アドバイザーの優有が、絵本と学びと日常をゆるっと綴ります。

【本・ネット小説】コーヒーに角砂糖

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-C789_kakuzatoutocofee-thumb-1000xauto-15098

ずーっと寝ながら、久しぶりネット小説をちらっと読んでいました。今日はそのことを書こうかと思います。
久しぶりに、全ての予定もキャンセルし、身体を休めた休日でした。
ここのところ仕事もプライベートもばたばたで、身体もついにダウン。健康って大切ですね(^^; ……

コーヒーに角砂糖

(書籍では『コーヒーに角砂糖の男 (小学館文庫)』)

イアム

恋愛経験のない社会人ひよっこ結月(ゆづき)と、デキる税理士吉川さんとのオフィスラブ。
結月の振り回されっぷりと、完璧に見える吉川さんが結月とのことで崩壊していく様子が、胸キュンポイントと思います。

吉川さんのどSっぷりが、昔の私には大好物でした(笑)
書籍化されていたので、今回懐かしく読みなおしましたが、毎日更新されるのを、楽しみに読むトキメキは、ネット小説ならではだったな、と感じます。

人気のイアムさん

イアムさんは、日本ケータイ小説大賞第五回特別賞受賞作家さん。
おそらく10代~20代前半の女性読者に人気なのでは、と感じます。

ネット小説を読むことって、アイドルの応援みたい

じつはわたし、学生のころ、長編小説を書いては、色んな出版社の新人賞に応募していたことがあります。
今は、出版社を通さなくても、こうやって読者に選ばれて、作家になっていく道があること、とても素晴らしいなあと感じるのです。
書籍とはまた違ったかたちで、気楽に楽しめるのは、ネット小説のよいところかなあと思います。
恋愛とホラー作品に偏っているような気がするので、いまは読むのはすっかり遠ざかってしまっていますが、たくさんの作品の中から、自分の好きな作家さんを見つけて応援する喜びは、アイドルグループのAKBさんにも似ているでしょうか。
どの作品が読者を集めるのか、どんな作品がたくさんの人に受け入れられるのか、考える学びの訓練にもなっているのだと思います。

a0001_017584

どの作品押し?

またいつか、ネット小説を、ふらっと読みにいきたいと思っている、休日の昼下がりです。

The following two tabs change content below.
優有(ゆうゆう)

優有(ゆうゆう)

ブログ運営者の優有(ゆうゆう)です。子どもたちの幸せと育ちを支えたく、『身近な絵本のプロ』として活動中!絵本の読み聞かせや読書会を通して、コミュニケーションの楽しさ、大切さを2010年から伝えています。(絵本専門士・JPIC読書アドバイザー・日本心理学会認定心理士・幼稚園教諭・保育士)愛知県出身・親指シフトユーザー。詳しいプロフィールはこちら。
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です