【絵本】かずあそび ウラパン・オコサ

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数字に対して、苦手意識がある方もいるのでは、と思います。私もその一人です(^^;
でも、こーんな数え方をしたら、楽しくなりそう。
きっとやりたくなる、ウラパンオコサ!……

『かずあそび ウラパン・オコサ』

谷川晃一/作・絵 (童心社)

ウラパン
オコサ
そのルールさえ分かったら、もうこの絵本の魅力にどっぷり。

これは? ⇒ 
オコサ
では、これは? ⇒ ☆☆☆
ウラパンオコサ
ではでは、これは? ⇒ ☆☆☆☆
オコサオコサ

これで、あなたはウラパン&オコサの魔法にかかっちゃったかも。
物を見ると、何でもウラパン&オコサで数えたくなーる♪

数の魔法

この絵本は、2進法を表す絵本なのです。
算数が苦手なお子さんも、大人も、楽しい数の世界へようこそ。
絵本から飛び出して、日常生活でも、つい、ウラパンとオコサで数えちゃいそうです。

作者の谷川晃一さんは、この作品で、日本絵本賞を受賞しています。
又、1993年から「伊豆高原アートフェスティバル」を企画、開催されている方でもあります。
絵本からも、活動からも、私たちにわくわくを届けてくれる方なのではないでしょうか♪

女優のミムラさんと絵本

絵本好きで知られている、女優のミムラさん。絵本関係の著書も何冊か出されています。
この絵本は、以前参加したミムラさんの講演会で、オススメ絵本として取り上げられていたことから知った本です。
その時は、読み聞かせの活動の中で、子どもたちが喜んでくれる本として、紹介されていました。
絵本好きな方からの紹介は、素敵な絵本との出会いにつながる貴重な場。
まだまだたーくさんある、自分の知らない素敵絵本たちと出会えることに、わくわくする場でもあります。

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↑ パンケーキは、オコサ♡

絵本って、そのものをじっくり一人で楽しむのも素敵な一面なのですが、誰かとの共感の場となったり、コミュニケーションそのものも楽しめることも、魅力のひとつですよね。
きっとこの絵本は、ウラパンで楽しむのではなく、オコサ以上でわいわい見た方が楽しいのでは☆
その時は、ぜひ一緒に声に出して言ってみて下さいね、「ウラパン!」「オコサ!」