おばけのバーバパパ

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今はとっても人気のキャラクター。かわいくって、カラフルな、バーバパパ。
今日はきっとどなたもご存知の、海外の絵本を紹介します。
1970年にフランスでうまれ、今年で45年目になるそうです。バーバパパの、いちばんはじめの絵本です。……

『おばけのバーバパパ』

アネット・チゾン、タラス・テイラー/作絵、山下 明生/訳(偕成社)

バーバパパって、庭で生まれたそうです。フランソワさん家の。
大きすぎて家にいられなくなったバーバパパは、動物園へ行きますが、自由に姿を変えられるバーバパパは、居場所がありません。
でも、火事の時に人助けをしたことで、町の人気者になります。

ピンクでお花みたいなバーバパパ♪
のんびりしたお話かと思いきや、バーバパパって意外に苦労してるのだなあと。
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私が初めてこの絵本と出会ったのは、小学校の図書館だったか、公文教室だったか。地下からだんだん大きくなり、にゅっとでてくる様子は、新鮮でした。
好きになって、何度か借りて来た覚えがあります。
家も木も、バーバパパも、横から見ている断面図のような絵が不思議で、大好きでした。
庭を掘ったら、どこからからバーバパパが出てこないかなーと思ったこともあります。
もし、同じように思って、どこかを堀ったことがあるという経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひこっそり教えてください。きっとお友達になれそうです。

バーバパパのオフィシャルサイトもかわいかったので、よかったら♪ 家族のみんなが紹介されています。
https://goo.gl/CrqwCh