絵本専門士・JPIC読書アドバイザーの優有が、絵本と学びと日常をゆるっと綴ります。

せんろはつづく

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晴れの日が続いていますね。お日様がでていると、外に出たくなります。
5月の最後の週末は、おでかけもいかがでしょう、
電車の絵本を1冊紹介します。……

『せんろはつづく』

竹下文子/作 鈴木まもる/絵(金の星社)

みちがあった どうする?
おおきな いけがあった どうする?
線路をつなげて、列車をつなぎます。
どうする? の場面と、解決の場面との繰り返しが心地よいお話です。誰かと一緒に考えてみてから、ページをめくっても♪
読み聞かせでは、わいわい会議がはじまります。一緒に話しながら読み進めるのも楽しいです。

以前読み聞かせの時、
おおきな いけがあったら どうする? の問いに、
「舟でわたるー!」「あひるさんに聞くー!」
と、子どもたちからは色々な答えが返って来たのでした。
なんだかそれも、ぜんぶ良いなあと思ってしまう(*^-^*)
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明日は日曜日。
どうする?

わたしは遠くの友人の方の家に遊びに来て、お泊り。
いつでも、最高にHAPPYにすごしたいものですね。
みなさまも素敵な一日を♡

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優有(ゆうゆう)

優有(ゆうゆう)

ブログ運営者の優有(ゆうゆう)です。子どもたちの幸せと育ちを支えたく、『身近な絵本のプロ』として活動中!絵本の読み聞かせや読書会を通して、コミュニケーションの楽しさ、大切さを2010年から伝えています。(絵本専門士・JPIC読書アドバイザー・日本心理学会認定心理士・幼稚園教諭・保育士)愛知県出身・親指シフトユーザー。詳しいプロフィールはこちら。
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