絵本専門士・JPIC読書アドバイザーの優有が、絵本と学びと日常をゆるっと綴ります。

たべたのだあれ

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絵さがしって楽しいですよね。
よつばのクローバー探し、やった覚えはありませんか? 見つけると嬉しい♪
今日は、赤ちゃんから楽しめて、くすっと笑える、あてっこ絵さがし絵本を紹介します。……

『たべたのだあれ』

五味太郎/作・絵(文化出版局)

いちご たべたの だあれ
めだまやき たべたの だあれ

絵をみると、あれれ、絵の中の誰かだけ一部が食べたものになってる!
しれっとした顔で隠れてても、ばれちゃうよーと思う、かわいい絵本。
わたしは、地味に、”ぎゅうにゅうのんだの だあれ” が好きです。
有名絵本作家、五味太郎さんの作品。ユーモアいっぱい♪
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とある幼児クラスで読み聞かせをしたとき。
角砂糖を食べたアリをあてるページで、列になっているアリたちの上を読み手が指でたどっていき、角砂糖を食べたアリのところに来たらばんざいをするという遊びをしたら、こどもたちがとても喜んでくれたことがありました。
わざといじわるして、急に早く過ぎ去ったり、途中でゆっくりして止めたり。
ばんざいするタイミングが狂って面白くって、ばんざいしそこねたこどもたちがいたりして。みんなで笑い転げてました。

ぜひ、読み聞かせで笑顔になってみませんか♪

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優有(ゆうゆう)

優有(ゆうゆう)

ブログ運営者の優有(ゆうゆう)です。子どもたちの幸せと育ちを支えたく、『身近な絵本のプロ』として活動中!絵本の読み聞かせや読書会を通して、コミュニケーションの楽しさ、大切さを2010年から伝えています。(絵本専門士・JPIC読書アドバイザー・日本心理学会認定心理士・幼稚園教諭・保育士)愛知県出身・親指シフトユーザー。詳しいプロフィールはこちら。
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