絵本専門士・JPIC読書アドバイザーの優有が、絵本と学びと日常をゆるっと綴ります。

絵本とわたし

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本が身近にある環境って素晴らしいですよね。

はじめは、自己紹介もかねて、

私自身の絵本体験のひとつを書いてみたいと思います。……

 

 

おそらく当時の私は、何でも「やりたい!」って言っていたんでしょうねえ、

3歳からピアノを始めてからずっと、今まで他にも様々な習い事をしてきましたが、

その中のひとつ、子どもの頃に週2で通っていた公文の教室では、たくさんの絵本と出会いました。

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教室の入口には、いつもたくさんの絵本や児童書を置いてくださっていて、

生徒の誰でも借りられるのですが、

私はプリントの勉強より、その積んであるたくさんの本から、

どの本を借りるかが、とても楽しみだったように覚えています。

 

私はここで、名作と言われる絵本や本の多くと出会ってきました。

『はらぺこあおむし』も『ちびくろさんぼ』も『エルマーの冒険』も『モモ』も…他にもたくさん。

 

最近、公文の先生をされている方にお会いした時、教室の絵本のことを伺ったら、

いまでも公文式の教室で絵本を揃える用に、そのようなオススメ本リストがあるそうで、

全国の様々な公文にも絵本や本が置いてあるとか。

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私が絵本の中でいちばん大好きなのは、にしまきかやこさんの『わたしのワンピース』(こぐま社)です。

それも、出会いは教室でした。

子どもの頃は、

ワンピースを着るたび、太陽にすかしてみたり、お花畑でしゃがんだり。

周りの風景が、想像の中では、ワンピースにうつっている気分に♪

 

今ではもう遠い記憶ですが、でも、絵本を開くとふわっと思い出すこともあって、

絵本はアルバムのようだなあといつも思います。

読書好きになった、大切な思い出のひとつです。

 

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☆☆☆ちょこっと情報☆☆☆

公文さん、

いまではミーテという、読み聞かせの情報サイトもやってるみたいです♪

 

 

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優有(ゆうゆう)

優有(ゆうゆう)

ブログ運営者の優有(ゆうゆう)です。子どもたちの幸せと育ちを支えたく、『身近な絵本のプロ』として活動中!絵本の読み聞かせや読書会を通して、コミュニケーションの楽しさ、大切さを2010年から伝えています。(絵本専門士・JPIC読書アドバイザー・日本心理学会認定心理士・幼稚園教諭・保育士)愛知県出身・親指シフトユーザー。詳しいプロフィールはこちら。
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