絵本専門士・JPIC読書アドバイザーの優有が、絵本と学びと日常をゆるっと綴ります。

読み聞かせでこどもが喜ぶ♪おすすめ絵本~乳児編~

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今日は子どもの日ですね。
子どもたちへ捧げる、こんな絵本セレクトをしてみようかなと。
大人の方がお子さんへ思う、知育とか、育ってほしい心とか、ぜんぶぜーんぶとっぱらって(笑)今まで色んな場所で読み聞かせてきた中で、子どもたちが盛り上がってくれた、喜んだ、ウケた、などなど…ひたすら子どもの反応が良かった絵本を選んでみました。乳児編。……

幼児編こちら↓
読み聞かせでこどもが喜ぶ♪おすすめ絵本~幼児編~


もうもう、これははずせないでしょう。いっしょに「だ・る・ま・さ・ん・が」って言っちゃうし、「ぷしゅー」って身体がうごいちゃう。1対1(親子)でも、お話会でも、大盛り上がり。
シリーズの、「だるまさんの」「だるまさんと」とあわせてご覧くださーい。ケース入りのセットだるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)もあります。ギフトにもおすすめです。


これまた、お話会では常連作品ですねえ。かえる、ねこ、バッタ…色んな生き物が、とびます、とびます♪読んでいると、そのうちに、子どもたちも思わず両手を上げちゃいます、飛んじゃいます。これ見ると、むずむずするんでしょうねえ。お話会用の大型絵本もあるのですが、それで読み聞かせると、迫力も増して、ますます、ぴょーん!


おしり。動物たちやあかちゃんのおしりが、繰り返し出てきます。おしりって、なんだか楽しい響き♪特に赤ちゃんは、おむつを替えるから、日常生活の中でも、主役級の登場回数ですものねえ。親しみがわくのかしらー。
「~の おしり」って読むと、きゃっきゃ喜ぶ子どもたち。読む方も、おしり、だなんて、なかなか日常生活では言えない言葉を、ここぞとばかりに大きな声で言うんだから、なんだか晴れ晴れした気分になります。あれれ、私だけ?(笑)


色んな動物が、元気よくお返事。でも、お返事のしかたが、それぞれ違うんですよ。手を上げるだけじゃーないのだ、ふふ。
立て開きで、ほんとに本でお返事しているみたい。犬は耳、ゾウは…?ご想像通り、ながーい鼻♪じゃあ、カタツムリは??(みょーんと目?頭?がのびます♪)
動物たちが、自分の得意なやり方で返事をするたび、笑顔と驚きが生まれます


五味太郎さんの、間違い探し絵本きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)では物足りなくなったら、これも良いかも。お話会では、思わず絵本の所まで、探しに来ちゃう子たくさん。では、と、指さすと、当たってたらにっこり、な子もいれば、指さしながら前に教えに来てくれようとする子も(幼児さんに読むと、「違う違う!」「それそれ!」「いまのやつ!」と、さらに大賑わい(笑))関わり合いがたーっぷりとれる作品です。


「しーん」「もこ」「にょき」。大人の方から、子どもはなぜこれが好きなのかわからない、どうやって読むの、とよく相談をうける絵本です。なんでしょうね、これ読むと喜ぶの。いえ、私ももちろん読むと楽しいのですよ?でも、子どもたちとは同じ感覚ではないような。この作品を、心から楽しめる子どもたちを、うらやましく思うわたし。


ぞうくんは、次々に出会う友だちの動物を背中に載せて、お散歩。ほんわか。
ゆるーい雰囲気から一転、突然起きる出来事「どっぼーん」のところは大爆笑。この、緩急がいいのですよねえ、きっと。だから、いつも私は、「どっぼーん」のページをめくる言うタイミングを、いちばん気にして読んでます。わあっと盛り上がると、やっぱりさいこー♪

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定番絵本がいーっぱい(*^-^*)愛される絵本って、やっぱり同じなのかもですね。

幼児向けもセレクトしてみましたので、こちら↓もぜひどうぞ(^^)/
読み聞かせでこどもが喜ぶ♪おすすめ絵本~幼児編~

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優有(ゆうゆう)

優有(ゆうゆう)

ブログ運営者の優有(ゆうゆう)です。子どもたちの幸せと育ちを支えたく、『身近な絵本のプロ』として活動中!絵本の読み聞かせや読書会を通して、コミュニケーションの楽しさ、大切さを2010年から伝えています。(絵本専門士・JPIC読書アドバイザー・日本心理学会認定心理士・幼稚園教諭・保育士)愛知県出身・親指シフトユーザー。詳しいプロフィールはこちら。
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