絵本専門士・JPIC読書アドバイザーの優有が、絵本と学びと日常をゆるっと綴ります。

手帳と日記を使いこなしたい!記録迷子がゆく②~スマートノートと学び仲間編~

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手帳&日記活用ビギナーの私が、毎日の習慣化に成功するまでの道のりをつづる、2回目
自分の好きな手帳を買いました♪ 手帳使いの達人コツをききました♪ 準備万端、さあ、張り切って毎日書こう\(^^)/………って何を??? みなさん、何をそんなにたくさん毎日書いているのーー楽しく書ける内容ってどんなことーー、とまたまた撃沈
その時、救世主が。いつも良質な情報を私にもたらしてくれる身近な学びの仲間たちが、この悩みに一筋の光を照らしてくれました。今回は私が出合ったノート術スマートノートのことを書いていきます。……

手帳と日記を使いこなしたい!記録迷子がゆく①~ほぼ日手帳とぶっとび才女編~

からのつづきです。

「スマートノート」というものがあることを、学び仲間から以前聞いて、日記や記録とは別のところで、実際に取り組んでいました。改めて、毎日書くというとことを考えた時、今回これも、日記&記録の習慣化に取り入れられないかとふと思ったのです。

スマートノートって何? と思った方は、こちらの入門書をご覧下さい↓ ノートで行う思考の訓練、というのかしら…ひとことではお伝えしにくく(>_<)

探してみたら、こちらの記事も素敵-と思ったので貼っておきます。スマノの説明ではないけれども、その先がイメージしやすかったです。スマートノートを3年続けた方のブログ
ヤトミックカフェ 「スマートノートを3年間続けて、果たして効果はあったのか?を大検証の巻」
http://www.yatomiccafe.com/archives/2014/0919_023524.html

初心者でも取り組みやすい、段階ごとに進めるノート術

スマートノートには、第7まで段階があります。順番に進められるので、ノート初心者でも無理なく取り組めます

第1フェーズ 「5行日記をつける!」
第2フェーズ 「行動採点をする!」
第3フェーズ 「論理訓練を始める!」
第4フェーズ 「見せてお話をしてみよう!」
第5フェーズ 「脳内リンクが始まる!」
第6フェーズ 「知識から教養、見識へ!」
第7フェーズ 「ついに世に出る!」

やってみて、個人的に良いと思ったことを書きます。私の進み具合は、現在第3フェーズ(と少し第4フェーズ)あたりです。まだまだ、天才への道のりは、長いです(^^;
第2までは、さくさく進みました。毎日あったことを、5行書いて(第1フェーズ)、0~5で採点する(第2フェーズ)だけ。
私は、さっそく書くのが楽しくなるように、ビジュアルから攻めました(^^)/ っておおげさですね、好きなシールを貼っただけ。写真のノートが初代です。これだけでも、ノートとの距離がぐぐっと近くなりました。見つけやすいですしね♪

いろいろやってみて思うのは、私はやはり、何種類も別の場所に書く余裕はなく、途中からは、第2までの5行日記をスマートノート用のノートから勝手に移動させて、いつも持ち歩く、ほぼ日手帳に書いています。これだと、スキマ時間に書けるので、最低限毎日、何かしら記録は取ることはできます。
スマートノートの本来の書き方と違ってめちゃくちゃだけど、どの日にどんな気分で何をやったのかがすぐわかるので、後からぱっと調べられて使い勝手が良いのですー。仕事に疲れて帰って来たら、書かずにばたんきゅーなんて日常茶飯事ですもの。。。
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ノートに名前をつける

意外に良かったもののひとつが、これ。名前をつけることです。愛着がわいて続けられますし、擬人化することで、気軽に相談するように書けるからです。
これを書くのは正直恥ずかしいのですが、私は「スマートノートの りんりん」「ほぼ日手帳の のんのん」と名前をつけました(笑)

~妄想~
「スマートノート」の りんりんは、イメージカラーは水色、静かに微笑を浮かべているような、さわやかなイメージ、お姉さん、ストレートの黒髪で色白で線が細く、お茶で言えばグリーンティ(グラスに入ったアイスティー)、誕生日は5月。
「ほぼ日手帳」の のんのんは、イメージカラーはピンク、好奇心旺盛でほんわか、妹、栗色のねこっ毛ボブにリボンでおしゃべりが好き、お茶で言えば紅茶(ティーカップに入ったホットティー)、誕生日は3月。

…みたいな(笑)妄想爆発で失礼しました(^^;
こうすると、りんりん(スマートノート)に悩みを相談したら、冷静にこう言ってくれるかなーとか、のんのん(ほぼ日手帳)に今日あったことを書いたら、いいねいいね、って言ってくれるかなーとか。ノートに、イラストつけながら、一人突っ込みも書きます視点をいろいろ変えられるので、俯瞰して見られる訓練にもなっているのかなと感じます。

ただ書くのではなく「面白い事を書く」

今まで毎日書く習慣がなかった私には、ノートを書くことは、手帳や日記より、レベルが上のように感じていました。でも、楽しかったら、わりとちゃんと続くんです。書けない日があっても、ノート自体をやめてしまう事がない好きな事を自由に書くのはもちろん、「面白い事を書く」ことが、このノート術のキモかなと。

このノートは、少しかわっていて、見開き1ページにひとつ書くのですが、左側から書きます左ページは論理を、右ページは面白いことを書きます。この本で紹介されている理論のピラミッドは、考えを深めていくのにとても良いなーと思うので、迷った時はスマノ以外でもよく活用してます。
実際書いてみるとわかりますが、右側が空いてると、何か埋めたくなるようです。そこで、思いついたことを書きます。突っ込みでも、絵でも、図でも、替え歌でも、ギャグでも。自由に書けるって、とても楽しいです。教科書やノートの余白に、落書きするような感じにも似ているのかしらー。

今のところ私は、悩んだり、考えたいことが出来た時は、落ち着ける場所で、スマートノートに相談するように書いています。書くと可視化されて、大切にしたいことに気付けるときもあります。他には、前に書いたノートをぱらぱらと何気なくみていたら目に留まって、良いアイデアにつながるきっかけになったこともありました。
ほぼ日手帳には、あった事を書いたり、思いついたり良い情報が手に入った時に、都度忘れないうちに書きとめるのに使っていますが、スマートノートの書き方も大いに参考になりました。左側から書くとか、突っ込みをいれることとか、考えたいことを深める書き方とか。
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仲間づくりが、習慣化への近道

ちょうど、日記を書く内容のことで悩んでいた時は、私が今もよく顔を出している、学びの場の勝間塾(勝間和代さんの私塾)の中で、スマートノートをFacebookグループで集まってやる取り組みがあり、「入りたーい」と言って入れてもらっていました。
意志が弱い私は、身に着けたいことを一人でやっていると(少なくとも私はぜったい)続かないので、仲間を作ったり、仲間に入れてもらったりするのがいちばん効果があると感じます。自分で宣言するとやるし、仲間ががんばっているのを見ると、元気をもらえてやる気もパワーも出ます詳しいノートの書き方名前をつけること等、ここの仲間たちから学んだことです。これが、日記や記録にもつながる習慣化の大きな助けとなりました。

「あこがれの人から成功の秘訣を学ぶこと。」前回書いた、ぶっとび才女のこずかずこさんからの学び。参加したFacebookグループは、実際に成功している人場作りをしてくださっていたことも、私にとってラッキーでした。

どんな内容を書いたらよいのか決まったし、毎日楽しく書けるようにもなった。思考の訓練にもなっている。けれど、ここまで来て、ただ記録をとっているだけ、考えたい事が出てきたらノートを書くだけ、で良いのか。そもそも、何のために毎日書いているのだったか。軸がないようにも感じ、もやもやが出て来た私。
その時に、ヒントとなる方との出会いがありました。
つづく<次回最後>

【学び】手帳と日記を使いこなしたい!記録迷子がゆく③~なりたい自分を照らしてくれる、コボリジュンコさんの100年日記編

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優有(ゆうゆう)

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ブログ運営者の優有(ゆうゆう)です。子どもたちの幸せと育ちを支えたく、『身近な絵本のプロ』として活動中!絵本の読み聞かせや読書会を通して、コミュニケーションの楽しさ、大切さを2010年から伝えています。(絵本専門士・JPIC読書アドバイザー・日本心理学会認定心理士・幼稚園教諭・保育士)愛知県出身・親指シフトユーザー。詳しいプロフィールはこちら。
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