絵本専門士・JPIC読書アドバイザーの優有が、絵本と学びと日常をゆるっと綴ります。

絵本専門士へのみち~学びのシャワーと素敵仲間。講座編~

絵本専門士の講座で、はじめましてから1年間定期的に学んだり会ったりできた受講仲間たちのことや、講座中の様子を書きたいと思います。
絵本専門士へのみち~濃い絵本の学びの場へ。応募編~ からのつづき
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受講生はどんな人たち?

女性の方が多いですが、男性もそこそこいらっしゃいました。
職業は、私が聞いているところでは、図書館や学校の司書さん、幼稚園や大学を含む学校の先生、園長先生、保育士さん、施設の方、経営者を含む書店の方、出版社の方や編集者さん、画家さん、ライターさん、読み聞かせボランティアの方、などなど様々でした。
与えられるのを待つのではなく、自ら道を開く、という気概のある方も多く、認定された後さらに活動を広げられている様子です。どの方もエネルギッシュで明るく、活動的な印象を受けました。

私は受講者の中では人生経験自体がまだまだ浅い方。各地方で活躍するみなさんのたよりを聞いて、日々勇気と元気を頂いています。

講座の様子は?

内容は詳しく書けませんが、頭がへとへとになります。笑
どの講座も、絵本の専門家を育てるとの熱い想いで、その分野の第一線の先生方が講義くださいました。本来なら数時間~数日かけて行う内容のものを1時間とか1時間半とかの間で行うのですから、内容がみっちりのうえにスピードも速い。どの内容もメモを取りたいのに取り切れない、貴重な資料をじっくり見たいのに余裕がない、と1日中学びのシャワーでした。
もちろん、座学だけでなく、実技の講座もありました。絵本の読み聞かせをしたり、プロの技をみせてもらえたり、読み聞かせを彩る小道具を実際に作ったり。どれも貴重な体験でした。
休憩時間や講座後は、受講仲間との濃い絵本話をわいわい。本当に贅沢な時間でした。

絵本専門士資格は「スタート」

印象的だったのは、どの講座も「これをやったら正解」というような解答ありきの内容ではなく、絵本とは、子どもへ手渡すとは、私たちはどうあるべきか、など、深く思考する内容であったことです。
広く、深く。絵本の歴史を学び、作家さんの人生を知り、絵本を作る人や伝える人の想いを感じることができた素敵講座でした。

講師の先生方からいただいたプレゼントは、知識以外に、「あなたは絵本とどう向き合い、これからどう活かしていくのか?」と問いを託してくださったことなのではないかと感じています。
絵本専門士の資格取得は「スタート」。知識と仲間を得て、私の夢である子どもたちのしあわせへの貢献に今後どう役立てていくのか、試行錯誤しつつチャレンジをしていきたいと思っています。

絵本専門士へのみち~絵本専門士関係リンク~ へつづく
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優有(ゆうゆう)

優有(ゆうゆう)

ブログ運営者の優有(ゆうゆう)です。子どもたちの幸せと育ちを支えたく、『身近な絵本のプロ』として活動中!絵本の読み聞かせや読書会を通して、コミュニケーションの楽しさ、大切さを2010年から伝えています。(絵本専門士・JPIC読書アドバイザー・日本心理学会認定心理士・幼稚園教諭・保育士)愛知県出身・親指シフトユーザー。詳しいプロフィールはこちら。
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