絵本専門士・JPIC読書アドバイザーの優有が、絵本と学びと日常をゆるっと綴ります。

家事を癒しに。寂しくなったらやってみること。


ここのところずっと、毎日って楽しい\(^o^)/と思って生活してきましたが、先日体調を崩したときに落ち込むという気持ちの波がきてしまいました。どんどん思考もマイナスになりがちですし、そもそも楽しくない。こんな日もあるのですね。

アマゾンプライムで映画を見るとか、本を読むとか電話するとか、いろいろやってみたのですが、今回いろいろ取り組んでみた中でこれいいなーと思ったものがあります。
「家事」です。

すぐ結果が出るものを選ぶ

料理でも片付けでも何でもいいのですが、自分にとって簡単に達成できるものを選びました。私の場合は、洗濯と片付け。ただひたすら、コツコツやる。自己肯定感が上がって、気持ちが前向きになれました。
病気になって、寂しくなって、部屋がきれいになるとは。笑
さすがに発熱して体温が高いときはぐったりでしたが、少し元気になるとコツコツ。すると、部屋がどんどんきれいになるのが嬉しいし、できたことが目に見えるから元気になれるのです。これは一人暮らししてからの発見でした。

やらなければならない家事は最小限、やりたい家事をたくさんする

きれいになると、当然のことですが、気持ちがいいです。
できるだけ、やりたいと思う家事のみやりました。やらなければならない家事は最低限(無理矢理やったり、楽しさを感じられていないと、どんどんまた気持ちも落ちて、動くことが億劫になってしまうので)
どの家事でもいいけれども、やりたいことをいっぱいやることが何よりの癒しになりました。

生活を丁寧にすることが元気でいられること

身体も気持ちも弱っているときだからこそ、丁寧に生活をすることの大切さを改めて気付けた今回でした。弱っているから、苦手なものとか好きじゃないものにはそもそも取り組めない。
楽しい事がたくさんあったり、バタバタな日常に追われたりするとつい見失いがちなこと。自分がどんな環境だと心地いいかとか、好きなものは何かとか、当たり前すぎることにも目を向けられるのですよね。

ま、それでも、やっぱり元気なことがいちばんかなー!(笑)



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優有(ゆうゆう)

優有(ゆうゆう)

ブログ運営者の優有(ゆうゆう)です。子どもたちの幸せと育ちを支えたく、『身近な絵本のプロ』として活動中!絵本の読み聞かせや読書会を通して、コミュニケーションの楽しさ、大切さを2010年から伝えています。(絵本専門士・JPIC読書アドバイザー・日本心理学会認定心理士・幼稚園教諭・保育士)愛知県出身・親指シフトユーザー。詳しいプロフィールはこちら。
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