絵本専門士・JPIC読書アドバイザーの優有が、絵本と学びと日常をゆるっと綴ります。

勝間塾|情報処理・読書術を考える|2016年8月月例会感想

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読書の悩みって、みんな同じなのですねえ! わたしだけじゃないのかーとも思った今月の勝間塾月例会「情報処理・読書術」がテーマでした。
用事かあったので、リアルタイムで受けることができなかったのが残念ですが、それでもたくさんの学びの数々でした。動画受講のレポです。……

読めない、頭に入らない、読んだのに覚えていない、時間がない

読書の悩み、誰しも持っていることかと思います。
私は、おそらくおおよそ月20冊くらいの読書量かと思われるのですが、こなせずに積読本(買って読まずに積んでいる本)がたくさんです。もちろん、この4つの読書の悩みも。
好きなことなので、本を読む事自体に抵抗はないのですが、ちゃんと頭に入ってるのか?うーん。時間がないとも思ってしまっている。

読書術、フォトリーディング

フォトリーディングを習った人は、半年続けて、読みまくる! まずは100冊フォトリーで読んでみる。
私はフォトリーディングを講座で習った、フォトリーダーです。習ってからは、確かにぐんと読書量が増えました。身に着けたといえるのかは疑問ですが、かなり役には立っていると思います。
ぜんぶ読まないといけない、という読書についての思い込みをなくしてくれたのも、フォトリーでした。あと、目的を持って読む、とか。今、読書を生活に活かすことができているのも、フォトリーさまさま。
読書術は他にもたくさんあるし、必ずしもフォトリーでなくてもいいのかもですが、私は実際フォトリーに助けられているので、イチオシしておきます。
勝間さんもインストラクターでいらっしゃるのですか、今のところ、講座は東京と大阪のみ名古屋でもやってほしー

勝間和代さんのサイト。フォトリー講座の告知があれば、ここにのるはず。
http://www.katsumaweb.com/index.php

私は、山口佐貴子講師名古屋開催の講座で学びました。佐貴子さんは明るくって、楽しくって、わくわくの2日間でした。
http://www.e-photo-sokudoku.com/

フォトリー書籍のブログ記事は、たちさん(立花岳志さん)のこちらが素敵。
http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/16652
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漫画のように本を読む、呼吸するように本を読む

ささーっと読む感じ。全体を見ながら読む進める感じ。私が、おおーーっと腹落ちたし言葉は、漫画のように本を読む、ということでした。
息を吸って吐くみたいな、気楽なこと。勝間さんのオススメは、リラックスできる場所、お風呂での読書ですって。20分で1冊くらいの感じ。我が家でいけるかしらー、早くお風呂出てって言われそう、家族に(笑)

情報処理は、インプット、フィルタリング、アウトプット

テレビや新聞等のマスメディア、ウェブ、本、たくさんの情報があふれる今ですが、情報収集の手段のオススメは、やっぱりだそう。本は深いから。
情報は、インプット、フィルタリング、アウトプットをまわすこと。
続けるコツはやはり、仲間づくり。新しく身に着けたいことを1人でやっても挫折する、ということは、私ももう何度も失敗してきました、わはは(^^;
良い情報を持ってくる人と知り合いになる、交流する。そのためには、自分自身が良い情報を発信できる人になる。ここ、心がけたいです。

明確な何かのために、アウトプットをする

今、取り組みたい一番のこと、文字でのアウトプットは、わたし自身まだまだ課題も多く感じています。伝わる文章を書けるようになりたーい
アウトプットについて、あわせて、おおーっと腹落ちした言葉、尊敬するWebコーチのものくろさんがおっしゃっていたことも、あわせてのせておきす。
それは、気が向いたからアウトプットするのではなく、アウトプットをすることを先に決める。必要性を持って物事に当たることだそう。読書も同じですよね、うむむ。

ものくろさんのサイト「ものくろぼっくす」親指シフトやら、ブログやら、いろいろお世話になっています。私は勝手に、ドラえもんだと思っとりますー、知識と経験の引き出しが半場ない。さらに人柄も素敵で無敵。
https://mono96.jp/

読書のパラダイムを変える

受け身ではなく、主体的な情報収集、読書活動が大切。読書のパラダイムを変え、周りに流されるのではなくって、自分軸で必要なものを選び取り、行動の選択をする生活をしたい。今回の月例会で、改めて強く思いました。
今月は大好きな本関係のテーマだったので、もうもうやっぱり聞いていて楽しかったです。今回は土曜日初開催ということで、人数も多かった様子(いつもは平日です)ネットの動画じゃなくって、やっぱりリアルな会場での参加は学びの深さが違うと感じるので、またどこかの機会に参加しに行きます、月例会♪

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優有(ゆうゆう)

優有(ゆうゆう)

ブログ運営者の優有(ゆうゆう)です。子どもたちの幸せと育ちを支えたく、『身近な絵本のプロ』として活動中!絵本の読み聞かせや読書会を通して、コミュニケーションの楽しさ、大切さを2010年から伝えています。(絵本専門士・JPIC読書アドバイザー・日本心理学会認定心理士・幼稚園教諭・保育士)愛知県出身・親指シフトユーザー。詳しいプロフィールはこちら。
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